新しいオフィスの形

オフィスというと、部署ごとに部屋が区切られており、それぞれが独立しているイメージが強かったように思います。
したがって部署が違うと交流があまりなく、同じ会社でもどんな人がいるのかもしらないといったことも起こりうる環境にあったでしょう。

しかし、最近では空間の有効利用として、ひとつの大きな空間を上手に区切って使う手法が増えています。
ひとつの空間を使ったオフィスを、セクションごとにレイアウト・デザインするのに欠かせないものといえば”パーテーション”です。
パーテーションとは仕切りのことで、空間内を仕切るだけでなく、目隠しやディスプレイなどにも多用できる、多機能なアイテムとして注目を集めています。

パーテーションは、住まいづくりの中でも活かされています。
とくに狭小住宅といった限られた空間を住まいとする場合には、あえて空間を壁で仕切らずパーテーションを活用することで、狭い空間も開放的に感じられ、また取り外しが可能であるパーテーションは、その時々の用途によって形をかえたり、締まっておいたりすることができるのです。

これはオフィスづくりにも大いに活用することができます。
ビルを間借りする場合に、わざわざセクションごとで部屋を借りる必要もなくなりますし、大きい空間をパーテーションで仕切るだけであっという間にいくつもの空間が生まれます。
しかも、パーテーションは壁のように不動のものではありません。
必要に応じてレイアウトをかえたりデザインを改めることもできます。
オフィスをリフォームする際には気軽にいろいろとイメージチェンジを図ることも可能ですから、コスト面でも節約ができるでしょう。


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